スタンプ『なの』のお出かけ日記

なのと一緒にどこに行こうかな?

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大楠山に行ってきました1

おはようございます。

先週長女となのとで大楠山に行ってきました。

大楠山とは、横須賀市西部にある海抜241.3mのやまである。三浦丘陵の一角をなし、三浦半島最高峰として知られる。

関東100名山の100番目でもある。

標高は高くないものの周囲に地震より高い山がなく、山頂からの眺望の良さで知られる。三浦半島全域から相模湾、東京湾や房総半島をはじめ、気象条件が良ければ富士山や伊豆半島東京都心までを眺められる。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4415/kankoumap/oogusuyama.html

こちらの前田橋コースを登ってきました。

2年前に次女とも登ったことがあるのですが、長女が一回登ってみたいということで、

再度登ってみる事にしました。

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立石公園駐車場に朝8時頃に着きました。

以前次女と来た時にはもっと遅い時間だったこともあり、駐車場に止めるのにかなり待たされました。

ちなみに登山から帰ってきたときもかなり並んでいました。

準備を整えて出発します。

出発して10分程車通りの激しい道を歩きます。 

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この前田橋の信号を左折します。

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ほんのちょっと行くと、『前田橋遊歩道』という川沿いの道があります。

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ここは川沿いの道で飛び石などがあり気持ちのいい道です。

人間は石の上を歩きますが・・・・

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ここに水を得たなのがいました。

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このまえシャンプーしたばかりなのになぁ・・・・

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こんな感じで歩いていると・・・

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大楠山登山道の入口に着きます。

さあここから登山道になるけど長女は大丈夫かな?

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ブレててすいません。いきなり階段から始まります。

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長女が言っていましたけど、最初の階段が一番つらかったみたいです。

自分もそうでしたけど、久々の山登りだとやっぱり最初が一番辛いんですよねぇ。

なので体が慣れるまで少し休みながら進みます。

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途中には彼岸花や

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分からない花がいっぱい咲いていました。こういった花の名前がわかるアプリみたいのはないのかな・・と思いました。

山頂までの距離は登山道入口から約3キロ弱あります。標高が高くないので登りもそんなにきつくないので、老若男女を問わず人気があります。

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それでもしっかりとした登山道で山登り気分は大いに味わえます。

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なのも絶好調!!写真のぶれ方も絶好調です(ガク)。

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長女も体が慣れてきたのか元気になってきました。

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登山道の途中にこんな感じのクイズがありまして、そこに残り距離などが書いてあるので小さいお子さんも楽しく登れますね。

長女ももう小学6年生ですが、いまだにとても仲良くできているので本当にありがたいですね。

友達でも娘と話す話題がないから困るんだよねぇという声を聞いたりしますけど、

うちは娘と2人でもぺちゃくちゃ色々話しながら今のところ楽しく過ごせています。

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のんびりと登っていたつもりですが、あっという間に頂上の目印の、気象庁の雨量計が見えてきました。

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その手前に沢山のコスモスが咲いていました。特に狙ってきたわけではないのですが、ちょうど見ごろでとてもきれいでした。

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満開でした!!

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記念にパチリ

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かなり大きな塔です。

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実はここは大楠山の頂上ではなくてもうちょっとだけ登ります。

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ラストの長い階段を登り終えると・・・

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頂上に到着です。

続きはまた明日書きますね。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 

 



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大楠山に行ってきました2

おはようございます。

昨日の続きを書きます。

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頂上に着きました。

駐車場を出てから1時間40分ですね。

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はい記念写真です!!

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この写真で見るとどうみても2420mのかなり高い山にみえますよねぇ・・・・242mなんですけど。

よく考えてみると横浜ランドマークタワーよりも低いんですよねぇ。

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登ってきておなかがすいたので早速早目の昼食です。

しかし、どうして山頂で食べる食事は美味しいんでしょうねぇ?

予想していたよりも随分と人が少なくてちょっとびっくりしました。

家族連れが1組とわんちゃんと登ってきた女性2人くらいしかいませんでした。

展望台に登ろうとした時にラブ2匹がなのに寄ってきました。

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なのは犬との接し方が優しくて安心してみていられます!!

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さて、いよいよ展望台に登ります。

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登ると360度大パノラマが広がっていました。

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葉山ゴルフ場

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三浦半島の先のほうまで見えます。

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霞んでいなければこの方向に富士山が見えます。

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横須賀方面になります。

ちょっと猿島がみえますね。

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ちなみにこのポーズは娘曰く『大和ハウス』のCMのポーズみたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=SCUs_iLkJbQ

古田新太さんが落ちるちょっと前のポーズらしいです。

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40分程山頂にいまして、さて帰りますかということになりました。

実を言うとこの大楠山にはちょっとびっくりする秘密がありまして・・・・

山頂のすぐ近くまで・・・・

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車で来れたりします・・・

ですので近くに住んでいる方はあまり大きな車はお薦めできませんけど、車で大楠山の山頂に来るのもアリだと思います。

コスモスが綺麗でしたよ!!

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帰りはのんびりお話しながら帰りましたけど50分程で登山道を通過。

川のほとりの道を歩いて・・・

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立石公園に到着しました。

娘が浜辺に下りてみたいということで下りてみました。

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さすがにもう海水浴という感じではなかったですけど、

浜辺ではBBQをしている家族連れが結構いました。

そしてなのはボーダーコリー(♂)と遊んでいました。

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結構しつこくて最後には後ろから乗っかってきてカクカクする始末・・・・

頑張って引き離して、家路に着きました。

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帰りは江の島の前を通って帰りました。

立石公園(8:20)→登山道入口(8:40)→山頂(10:00 )40分休憩→登山道入口(11:30)→立石公園(11:50)

以上が今回の山行の行程です。

久しぶりに娘と山登りができて嬉しかったです。

以前は金時山、大山を一緒に登ったことがあります。

また一緒に登れたらいいなと思います。 

下山する際にはかなりの登山者とすれ違いました。

多分昼食を山頂で食べる時間に合わせて登山してきたのかもしれません。 

なのも私も最近ハードな山行が続いていたので、ハイキング気分でした。

 

あと、御嶽山の登山者が早く1人でも無事に下山することを心から祈っています。 

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 

 

 



新大日に行ってきました3

おはようございます。

昨日からの続きを書きます。

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帰りはそのまま来た道を帰るのでそんなに詳細には書かないのですが、

行者岳手前の鎖場でのなのの写真を見てもらいます。

と、その前に新大日を出てすぐにまた富士山が見えました。

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ちょろっとなんですけどなんか嬉しいですね。

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こんな階段も余裕でクリア。

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今度は登りです。

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ルートを確認しながら・・・

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さあがんばって!!

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ルートを決めると一気に・・・

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登りきりました。

ちなみにその後をヒイヒイ言いながら飼主が登ります。

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次の鎖場も・・・

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惚れ惚れするくらい

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器用に

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越えていきます。

いやぁ、家にいるときは意外とドン臭かったりするのですが、山では生き生きしてますね。

登山犬としてはかなりのスキルが備わってきたんじゃないかなぁと思いました(親バカ)。

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体力も残っていますしこんな景色を楽しみながら帰りました。

が、しかし・・・

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最後の難関が待っていました。

烏尾山から三ノ塔にかけての急激な登りです。

上の写真の真ん中あたりのかなりの斜度の道を直登りします。

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かなりの斜度の道をエッチラホッチラ登ります。

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登り切ってから振り返ったところです。結構きつい登りでした。

でも不思議なんですけれど、かなりきつかったはずなのに何故か足が前に出るのです。

息も上がってつらくても一回も休まずに三ノ塔まで登り切ってしまいました。

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しかし、さすがに足はがくがくになりかなり辛かったので三ノ塔で一休みします。

そして少し回復したところであとは一気に帰りました。

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林道まで出て・・・

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菩提峠まで無事に帰ってきました。

おつかれさまでした。

帰りの途中ヤビツ峠の先の展望台であまりに富士山が綺麗だったので車を停めてパチリ

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綺麗な富士山が撮れました。

菩提峠(11時)→三ノ塔(12時)→烏尾山(12時25分)→行者岳(12時50分)→政次郎ノ頭(13時05分)→新大日(13時30分)30分休憩→三ノ塔(15時20分)→菩提峠(16時)

こんな感じでした。

今回は人気の山ということもあり登山者とすれ違ったり抜いたり抜かれたりでしたけど、

迷惑をかけてしまったということはあまりなかったと思います。尾根道なので予め来るのが見えるので、

早目になのを近くに寄せて迷惑にならないようにやり過ごすことができたと思います。

行者岳の鎖場も土曜日の割には混んでいなくて、スムーズに行き来できました。

鍋割山での反省点を何点か修正しました。

○靴は少しいい登山靴を買ったのでとても快適な山行でした。

○バッテリー上がりを防止するグッツも今回初めて持って行きましたが、おかげ様でi-phoneが帰りまで生きていました。

○なのの靴も一応持ってきたのですが、登山途中数回足の肉球を確認したところ大丈夫そうだったので履かせませんでした。

なのも私も体力的にも登山者としてのスキルも最初のころに比べると相当上がってきたと思います。

まあやっと普通の登山者並みになったというのが正しいのかもしれませんが、それでも体力が戻ってきたと思います。

なのも鎖場の身のこなしなんかは本当に素晴らしいと思いました。

今度はどこに行こうかな~と楽しみになってきました。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 

 



新大日に行ってきました2

おはようございます。

前回の続きを書きますね。

とうとうこの山行の一番の目的である行者岳の鎖場が近付いてきました。

ブログや動画などで見たことはあるのですが、なのは攻略できるのでしょうか?

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まず烏尾山から行者岳までにも軽い鎖場があります。

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ここはそれ程傾斜がきつくなく鎖をつかまなくても辛うじて登れるくらいなのでなのは余裕です。

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余裕の表情でクリアしました。

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そして行者岳に到着です。

ここは猫の額の広さしかなかったのですぐに出発です。

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振り返ると右手前の烏尾山と左奥の三ノ塔が綺麗に見えます。

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下り始めて最初の鎖場です。

写真を撮る間もなく下りてしまいました。

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ヤセ尾根の木の橋を渡って

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この案内板の横が・・・

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この表尾根のいちばんの難所の鎖場です。

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この後ちょっと躊躇しましたけど、一気に下りて行きました。

下には待っててくださっている登山者の方々がいらっしゃって、みなさん拍手をしてくれました。

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思ったよりもかなり垂直に近い鎖場で、よくなのが下りれたなぁと思いました。

後で登りはどうなるのか楽しみです。

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このあと崩落した後みたいで、真新しい道が出来いるところを通過して

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少し行くと・・

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戸沢からの政次郎尾根ルートとの合流地点の政次郎ノ頭に到着です。

前回塔ノ岳に登った時に天神尾根でコテンパンにやっつけられたのでまたいつか戸沢から登ってみたいと思っています。

そして急坂を登りきると・・・

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新大日に到着しました。

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標高は1340mです。ここで札掛方面から合流します。

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山小屋があったのですが、宿主が病気の為に今は閉鎖されているみたいです。

出発してからここまで2時間30分で到着しました。

ちょうどルートの時間設定と同じ感じでした。体力はまだまだ全然残っていまして、

本人もかなりびっくりな感じでした。

時間があれば塔ノ岳まで行く体力は全然残っていましたけど、時間的に難しいので残念ですけど、

今回はここから戻ることにしました。

その前にお昼ごはんを食べます。

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もちろんなのもいっしょにご飯です。

登山者の方々が行者岳の鎖場をどうやって越えてきたの?と聞かれましたけど、

普通にピョンと越えてきましたと伝えると皆さんびっくりしていました。

そのときに凄いところに連れて来られちまったもんだねぇ~と言っている人がいました。

確かに犬は言葉も話しませんし、意思の疎通というものが限定されています。

でも登り始めて思うのですが、嫌だと思ったら犬もきっと抵抗をすると思うんですよね。

それに毎日顔を合わせて普段からちゃんと面倒を見ていれば、

犬がある程度どんな感じなのかもわかるような気がします。

犬にも喜怒哀楽はありますからね。

今まで何回かなのと登山をしてきましたけど、なのは山登りが大好きなんだと思います。

山登りが好きなのか私と一緒にどこかに行くのかが好きなのかはわかりませんが、

一つ言えるのは嫌々ななのを無理やり引っ張ってきているのではないと思います。

人間のエゴではないかという人もいらっしゃいますが、

常に私の先に行き、まだ来ないの?という顔で振り返りながらズンズン進むなのとの登山が私は大好きです。

ですので、山でのルールを守り他の登山者の方々に迷惑をかけないように最大限努力をしつつ、

なのと登山をしていきたいと思います。 

続きはまた明日書きますね。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 



新大日に行ってきました1

こんにちは!!

先週の土曜日に新大日に行ってきました。

新大日とは丹沢表尾根にある1340mの山で、塔ノ岳から1300m程東側にある山で、山名はかつて木ノ又大日に奉られていた大日如来像が移されたことによります。

ヤビツ峠から二ノ塔、三ノ塔、烏尾山、行者岳、新大日、木ノ又大日、塔ノ岳への表尾根の途中にあります。

今回なぜ新大日に行ったかというと、その手前にある行者岳の鎖場をなのが攻略できるかどうなのか、

実際に行ってみて見極めたかったからです。

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菩提峠から新大日まで予定時間は3時間30分です。

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菩提峠はほぼ満車でした。マイクロバスも2台停まっていまして、団体登山者もいるみたいでした。

さて相棒のなのと2人で頑張って山行に行きます!!

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まずは菩提峠から10分弱林道を歩きます。

靴が変わったので下の石からのダメージが驚くほど減りました。

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ここから登山道になります。

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ここから三ノ塔までは一回登ったことがあります。

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よく整備された登山道なので気持ちよく登って行きます。

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休憩など入れずに黙々と歩いていたら前回四苦八苦したガレ場に到着しました。

結構傾斜がありまして、前は休み休みゆっくりと進みましたが、今回はサクサクと進んでいきます。

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振り返ると大山がよく見えます。

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天気は曇りだったのですが、江の島まで見えますね。

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そしてあっという間に・・・

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二ノ塔に着きました。ここまで45分です。

途中仕事の電話などで少し止まったりしながらだったので驚異的な早さです。

登り始めてから3ヶ月が過ぎましたけど、かなり体力がついたなぁと実感しました。

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さて三ノ塔までそのまま向かいます。

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少し下ってから登り返します。

天気は曇り空で雨が降りそうだったので期待をしていなかったのですが・・・

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なんと富士山が見えたんですよ(びっくり)!!

今まで何回となく丹沢の富士山の見えるポイントを歩いてきて初めて見えました。

正直天気が天気だったので全く期待していなかったのですが、この時は大声をあげてしましました。

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登り返しの急坂をえっさほっさと登って行きます。

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全く疲れていないので登り坂でも足がよく出てくれます。 

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そしてあっという間に

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三ノ塔到着です。

ここまで1時間弱で来てしまいました。

ここで少し休憩を入れます。

そして登ってきびっくりしたのが、風が強くて結構寒くてて息が白かったのです。

そう、もう山の上では秋の気配を感じました。思えば9月も後半ですからね。

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さあ、ここから先は未踏の地になります。

三ノ塔(1204m)から烏尾山(1136m)までは下りになります。

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しかも結構急な下り坂でせっかく高度を稼いだのに下ってしまうのでちょっともったいない気分になります。

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三ノ塔と烏尾山の間の一番低いところです。かなり狭くて落ちたら怪我では済まないようなところを進みます。

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少し登り返して・・・

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烏尾山荘のある烏尾山に着きました。

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これから目指す山々です。

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真ん中奥の山が塔ノ岳です。

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塔ノ岳まであと3.6kmです。

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さてこれから今回のメインイベントの行者岳に向かいます。

烏尾岳(1136m)から行者岳(1188m)までは軽い登りになります。

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ちょうど山を挟んだ向う側が大倉尾根です。写真では見る事ができませんが、立花山荘などもよく見えました。

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上に見えるのが鎖場のある行者岳です。

文字数の関係で、続きは明日は休みなので明後日書きます。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 



海老名運動公園に行ってきました。

おはようございます。

今回紹介する公園は・・・・

『海老名市運動公園』です。

そう、ここはホームグランドになります。

http://ebispo.jp/

ここの公園には雨の日も風の日も来ています。

なぜ雨の日でもこれるのかというと・・・・

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駐車場が丁度圏央道の下にあるのです。なので雨の日でも散歩ができます。

雨の日になると本当に多くの方が散歩に来られていますね。

さて今日は下の娘となのに運動公園を案内してもらいます。

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ちょっと汚いですけど案内図です。

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さて、色々と見ていきましょう。

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まず総合体育館です。

大小体育館に各種ダンスや卓球などができる多目的室、トレーニングジム、弓道場、柔道場、剣道場などが併設されているかなり大きな複合体育館です。

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こちらが屋内温水プールになります。25mプールと子供用プールがあります。

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砂場の中にアスレチック施設や滑り台などがある複合型の遊具です。

うちの娘たちもたくさんお世話になっています。

密かに夜に来る時はこの遊具を登らせてなのの山の特訓にも活用させて頂いています。

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こちらがテニスコートになります。全部で6面あります。あと壁打ち出来るところが1面あります。

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疎林広場です。こちらは土日にポニーが乗れる広場になっています。

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こちらが野球場です。5月には横浜DeNAの公式戦がやったみたいですよ。それに『炎の体育会TV』の撮影もやっていました。

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こちらはバーベキューができる広場です。

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日曜日の朝散歩に行くとここで飼主さんたちが犬と一緒に会合をしています。

ちなみにこの撮影の時も何人か集まっていました。 

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こちらが陸上トラックです。海老名市民祭りの時にはここがメイン会場になります。

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そして公園にはランニングの周回コースがありまして、一周約1.2キロです。

毎晩散歩行っていますので、よく会う人もたくさんいます。 

こんな感じが海老名運動公園になります。

お子さんと来てもかなり楽しめると思います。

これからの時期、お弁当を持ってきて芝生の上で食べたら気持ちいいと思います。 

犬の散歩をする人にとっても本当にいいところだと思います。

そうそう、

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帰ろうと思ったらヤギさんが雑草を食べてきれいにしていました。

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なのも興味津々

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優しく見守ってあげましょうね、ごくろうさまです。

最後に出演料として娘に・・・

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焼きおにぎりをせがまれて

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おいしく食べたのは内緒です。 

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 



鐘ヶ嶽に行ってきました2

おはようございます。

昨日の続きになります。

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無事に山頂に着きました。

・・・・しかし、

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こんな銅像があったり・・・

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鐘ヶ岳の由来が書いてある立て看板みたいのがあったり・・・

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ベンチが1個あるだけの薄暗い山頂でした。

普通にどこかの森の中にいるんじゃないかという感じの山頂で、

360度全く展望がありませんでした。

一応なのには軽く食事を与えましたけど、ここでご飯を食べる気にはなれずに、

ちょっと下ったところに神社があるみたいなのでそこに行ってみる事にしました。

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本当にすぐ降りたところに、神社がありました。

この神社は七沢浅間神社といいます。

昔、竜宮から上げた鐘をこの山に治めたという伝説や、戦国時代に上杉定正の居城となった七沢城への合図の為に鐘が置かれていたと言われています。鐘ヶ嶽山頂付近には七沢浅間神社が建立されています。この神社の創建については明確ではないが、上杉定正が心からこの神社を崇敬し、社殿の造形を行いました。祭神は木花先耶姫命・大山祇命・誉田別命の三柱が祀られています。七沢浅間神社は古来から、養蚕・子宝・安産の神として信仰されてきましたが、明治6年(1873年)この浅間神社に旧七沢村の鎮守社であった八幡宮と日枝神社を合祀して、『七沢神社』と改め『村社』となって現在に至っています。(厚木らしさの創造推進事業玉川地区協議会)

と説明書きがありました。

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かなり立派な社ですね。

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そして・・・

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こちらの浅間神社からは厚木海老名横浜遠くは東京方面まで見えました。

丁度切株があったのでここで昼食を食べました。

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風景となのとカレーパンです。

後でお話ししますが、きっとここでひろってしまったのだと思います(何かはあとで出てきます)。

20分程休憩と昼食をとりまして、岐路に着きます。

ここは周回できるので行き来た道とは違う道を通ります。

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神社から今度は表参道を下っていきます。

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少し降りてきて振り返ると階段地獄です。

しかもこの階段幅が狭くて正面を向いて下りる事ができません。

足を横にしてじゃないと降りれないのです。

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こんな感じでこちら側から登ってきた人は最後に階段地獄が待っています。

こちらからの登山じゃなくてよかったと心から思いました。

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階段地獄が終わるとしばらく尾根道を下ります。

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信仰の山だけあって所々に石が置いてありまして、

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これ・・・どうやって置いたのだろうか?と思わせるような石が崖の手前の岩の上に置いてあったりもしました。

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そんなこんなで登山道入口の鳥居まで下りてきました。

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ここから駐車場までは一般道を歩きます。

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正面に見えるのが鐘ヶ岳です。綺麗な形をした山ですね(展望はないけど・・・)。

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そして無事に駐車場に戻ってきました。

駐車場スタート(11:00)→トンネル登山道入り口(11:30)→尾根分岐(11:40)5分休憩→山頂(12:05)→浅間神社(12:10)休憩20分→駐車場到着(13:20)

こんな感じの行程でした。標準タイムが山頂まで1時間10分だったのでほぼオンタイムでした。

下りはゆっくりのんびりと歩いたのでこんな感じでしょう。

今回も3連休とはいえマイナーな山だったので登山道に入ってからはハンターさんとしか会いませんでした。

ですので、犬連れのマナーに関しては何もできなかったです。

しかし、体力については結構頑張れるようになってきたと思いました。

登山道に入ってすぐの鎖場はかなりきつかったですけど、なんとか休みなしで登りきることができました。

これから山登りにはいいシーズンになるので頑張って登りたいと思います。

 

そうそう・・・昼飯を食べているときに多分

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山ビルに吸われてしまいました。

人生初の出来事です。正直今まで吸われてきたことがなかったので結構ショックでした。

家に帰って靴を脱いだ時に初めて気づきました。

山ビルたちは既にいなくて血を吸った後ごちそうさまと言いながら山で落ちたものと思われます。

血がなかなか止まりませんでしたけど痛みがないんですよ。

皆さんも丹沢の山登りの際には気を付けてくださいね!!!

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 

 

 



鐘ヶ嶽に行ってきました1

おはようございます。

今週は3連休でしたね。皆さんどんな過ごし方をしましたか?

土曜日はなのと一緒に鐘ヶ嶽に行ってきました。

鐘ヶ岳とは・・・

標高561.1mで丹沢山系の東部にある低めの山です。梵鐘(ぼんしょう)をふせたような特徴的な山の形をしていて、かつては信仰の山でした。

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玉翠楼のちょっと先にある無料駐車場からスタートして、鐘ヶ嶽山頂まで、予想時間は1時間10分です。

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きれいなトイレがある広々とした駐車場でした。

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丹沢山系の中ではかなりマイナーなルートなのですが、車はそこそこ停まっていました。

ここからは大山まで不動尻、唐沢峠経由で行くことができます。

多分そちらに向かった人だと思います。

なぜ今回この山を選んだかというと・・・・一番近かったからです。ちょっと前に七沢自然公園に行きましたけど、そこから本当にすぐの所なので家から3,40分で着いてしまいます。

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看板がありまして、最初は林道を歩いてトンネルの手前で山道に入るルートです。

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すぐ近くに神社があったので安全祈願をしました。さあ頑張っていきますよ!!

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少し歩くと右側に鐘ヶ岳が見えてきました。

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ここのゲートは入らずに右側の林道を行きます。

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鐘ヶ嶽への距離は約3キロになります。

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林道は結構上り坂で地味に疲れます。

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車両通行止めのゲートまで来ました。

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さらにヒイヒイしながら登ると・・・

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トンネルの手前の分岐まで来ました。

このトンネルをくぐってさらに進むと大山方面に行きます。

日向薬師からの登山に成功したら今度はこちらから登ってみたいと思っています。

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分岐の所に車がいっぱいと待っていまして、登山道を登ろうかと思ったら車から人が下りてきて、

『今日は鹿追いをやっていますので注意してください』と言われました。

山の中にハンターさんが数人入っているとの事でした。

一応無線で知らせて頂いたみたいです。ハンターさんに狙われたら嫌ですからねぇ・・・。

気を取り直して進みます。

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ここから登山道になります。

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登山道はいきなりの急斜面、こんなところどうやって登るんだろうと思うようなところを登っていきます。

鎖場みたいになっていますが、なのはカモシカのようにヒョイヒョイと登っていきます。

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なのが登れる鎖場でよかった(下調べはして、犬も登れるような鎖場だということはわかっていました)。

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10分程のかなりきつい登りを登りきって(ここが一番つらかった・・・)尾根に到着しました。

ここで初めての休憩をとります。

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なのもゴクゴクと水を飲みます。

振り返ると・・・

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厚木方面遠くは横浜方面の景色が見えます。

5分程休憩してから登り始めます。

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鐘ヶ岳は木々に囲まれていて歩くには涼しくていいのですが、

あまり周りが見えないんですよねぇ・・・。

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ですので、撮る写真撮る写真なんか同じような感じになってしまいます。

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ここは右側が崩れていて、50センチ程しかないヤセ尾根で結構怖かったです。

唯一ここは緊張しました。

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元は鹿よけネットだったんだろうと思われるネットが張り巡らされていましたけど、多分ほとんどの動物が越えらえそうな姿になっていました。

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もうすぐ山頂というところでハンターさんと会いました。

少しお話をさせて頂いたのですが、やはり近年鹿が増えすぎてしまっているそうで大変だそうです。 

ハンターさんはポインターを2匹連れていまして、声出して犬とコミニュケーションをとりながら仕事をしていました。

ちなみに一匹は繋がれて寂しく取り残されていました。

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頂上手前の尾根が結構広くてどこを通ればいいのかわからなくなりますが、テープが木についているのと、

踏み跡があるのでそれをトレースしながら歩いていると・・・・

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頂上に着きました!!

続きは明日また書きます。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 

 



鍋割山に行ってきました3

おはようございます。

昨日までの続きです。

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山荘が見えてきました。

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ここが鍋割山荘です。

3時間30分での登頂でした。丁度オンタイムでしたので、まずまずのペースだったと思います。 

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とりあえずお約束のポーズです。

最近やっとカメラ目線を覚えました。

実は山頂に着くちょっと前に雨が降りまして、山の神に愛されている男をまた証明しました。

富士山方面の展望は全くなく、雲に覆われていました。

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秦野市内のほうは辛うじて霞んで見えました。

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なのも一息つきます。

芝生があり、360度展望がありとてもゆっくりできる山頂でした。 

ここに来た目的は鍋割山名物の【鍋焼きうどん】があったのですが、

注文したら山荘の中で待っていなければならないみたいだし、

時間もある程度かかるみたいだったので今回はやめておきました・・・。

でもせっかく来たので、他の登山者さんが頼んだ鍋焼きうどんを撮らせて頂きました。

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具だくさんで美味しそうですねぇ。

この鍋焼きうどんはテレビでも放送されて自分の足で歩いてこないと食べられないのにすごい行列ができると言っていました。

確かに混み合っていると1時間待ちはザラだということでした。

今度は是非家族で来たいなぁと思いました。

まあ予想はしていましたけど富士山は見えませんでした。

しかし本当に雨男というか晴れない男というか・・・

まあ、沢山登ればいつかは晴れた日に当たることでしょう・・・。

そうそう、塔ノ岳に登った時はもうふらふらで体力なんてほとんど残っていませんでしたけど、

今回はまだまだ余裕がありました。

今までで一番長い距離を歩いて山頂に来たのに、自分でもびっくりです。

一応持ってきたパンを食べて帰ることにしました。

帰りはかなりのハイペースで帰りました。

何組かのPTを追い越させて頂きまして、山頂を出発してヒズミ沢まで1時間ちょっとで下りてきました。

あっ、そうそう例によってスマホは二俣でバッテリーが切れました。

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おかげで帰りの写真は全く撮れませんでした。

そして林道に入ってからもペースを落とさずにかなりのペースで歩きました。

なぜかというと後ろから男2人組のPTが歩くペースが全く同じなので、振り切ろうと思い頑張って歩いていたのですが、

そのペースと全く同じペースだったので、意地になりハアハア言いながら飛ばして帰りました。

おかげで行きは1時間35分かかった道を帰りは1時間10分で下りきりました。

大倉(9時40分)→二俣(11時)→ヒズミ沢(11時15分)→後沢乗越(11時55分)→山頂(13時10分)

40分休憩

山頂(13時50分)→後沢乗越(14時10分)→ヒズミ沢(14時50分)→大倉(16時)

こんな感じのタイムラインでした。

今回の反省点は・・・

○安物の登山靴を履いていたために、砂利の林道を歩くのがとても辛かった。(近々もうちょっといいのを買う予定)

○やはりスマホのバッテリーが持ちませんでした。(楽天で2回くらいフル充電できるスマホ充電器を買いました)

○途中で仕事の電話があった時に、リードを伸ばしっぱなしにして、後ろから来たトレイルランニングをしている人の進路をふさいでしまいました。(丁寧に謝りました)

さすがに仏果山や南山と違いまして登山者がたくさんいました。

すれ違う時にはかなり注意してすれ違う人に不快な思いをさせないように注意しました。

ほとんどの人はニコニコしながらすれ違ってくれましたけど、やはり犬嫌いの人もいるでしょうから、

そこは注意して対応したつもりです。

今回の15キロ越え、1000m近くの高低差を無難にこなせたので、これで次に登れるかもしれない山の選択肢が増えました。

これから秋にかけて登山シーズンなのでこれからも頑張って登りたいと思いました。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 



鍋割山に行ってきました2

おはようございます。

昨日の続きになります。

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結構歩いてきました。

二俣まであと1.3キロです。道はヒズミ沢までは車も通れる砂利道が続きます。

勾配もそんなになくハイキング気分なのですが、登山靴を一応履いているのですが、

なんせ安物の登山靴なので砂利道の石が足の裏に結構痛いのです。

鍋割山までの全工程の6割くらいをこの砂利道の林道を歩くので、

歩きながら絶対この次までにちょっといい登山靴を買ってやると思いながら歩きました。

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もうちょっとで二俣に着きます。

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さっきの場所からちょっときたところに尾関廣さんの胸像がありました。

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尾関廣さんは神奈川県山岳連盟会長として丹沢国定公園化運動や県立登山訓練所設立に尽力された方みたいです。

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沢沿いの気持ちいい道を歩いて、

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二俣に到着しました。この時点でスタートから1時間20分です。

二俣では木の橋を渡ります。

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最初はなのが先頭で渡ろうとしたところ、後ろから渡ろうとしたら橋が揺れまして、

なのがびっくりして後ずさりをしたので先に渡ってあとからくるように指示しました。

この後おっかなびっくり渡ってきました^^。

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二俣をちょっとすぎたところで小丸、大丸方面への分岐があります。

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ここから鍋割山の登山口になるのでしょうか?

ちなみに鍋割山の頂上で11でした。 

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また木の橋を通過して・・・

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ちなみにここが林道の最終地点です。ここまでで1時間35分です。

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ここには体力に余裕がある人は鍋割山の山小屋まで水を運んでくださいと沢山のペットボトルがおいてあります。

今回は初めてだったので体力的のどうかわからなかったので、ごめんなさいしました・・・。

次は絶対に持っていけるようにしたいと思います。

さて、ここまではのんびりとした林道を歩いてきましたけど、ここから本格的な山道が始まります。

残り2.4キロ頑張っていきます。

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沢を越えてそして堰を越えて登山道に入っていきます。

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ごらんのように沢を歩きます。雨が降った時は凄いことになってそうですね。

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沢を越えると今度は杉林の中の道をつづら折りで登っていきます。

鍋割山の登山道の中で一番美しいと思える景色でした。

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途中こんな激しい場所も登りながら・・・

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後沢乗越に到着しました。ここは寄(やどりぎ)~くぬぎ山~栗の木洞方面との合流地点です。

ちなみにこの時点で出発から2時間15分です。

でもまだ体力は余裕があります。

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ここから山頂までは結構きついのぼりが続きます。

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丹沢特有の木の板の道です。

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残りあと800mになりました。

ここまでは本人も驚くくらい体力が残っています。そしてなのも元気いっぱいです。

最初距離を見ていけるかどうか不安でしたけど、残り1キロを切ってもガスケツにならずに、

元気が残っていることに本人が一番びっくりしていました。

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鍋割山にはニセピークがいっぱいあります。

この写真もその1枚ですが、何か写真の先が頂上に見えるのですが、

実はこの先まだあります。

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本当のピークは、

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ソーラーパネルが見えてきますので、そこが・・・

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頂上になります。

続きはまた明日書きますね。

 

それでは、見に来て頂いた方ありがとうございます。よかったらまた来てください。 

 



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